Keisuke Fukase 深瀬啓介

深瀬 啓介 (Keisuke Fukase)

オーラ ドリーミング 見えないものを見る…インナービジョン

1972年宮城県生まれ。幼い頃から自分が見ている色と他者が見ている色は同じであるかを疑問に持つ。人にも物にも空間にも全てが非物質的な色光に包まれている景色が見え、色光には手触りがあり、聴覚と嗅覚が過敏で、水の近くだと体の感覚が変わる知覚であったため、よく落ち着きがなく、集中力がなく、物覚えが悪い子だと言われた。

中学の頃、社会生活上落ち着きを持つために色光の景色と不思議な感覚を無視するように訓練し始める。この色光は後に「氣」や「オーラ」と呼ばれるものだと知る。40歳でこの不思議な視覚をカミングアウトして描き始める。

また、日常的に起きながら“夢”を見るクセがあり、注意を向けた対象の色光にある情報を“夢”で見ることができると知る。ただし見ている“夢”は理解できない。

2016年に、生き物や場所の色光の中には神聖な感覚がある“場”があって、そこに注意を向けると見える“夢”が変わることを知る。この神聖な“場”を絵として写し取った「スピリチュアル・ドリーミング(SD)シリーズ」を描き始め、2022年現在で2千枚を超える。

現在は人の魂の「スピリチュアル・ドリーミング(SD)」を描く活動と、神聖な“夢”を通して学んだスピリットの秘密を「ガイドの授業」という講座や絵の展示会で伝える活動を行なっている。

著書:「カラーリーディング(文芸社,2010)」、「ドリーミング・セラピー・カード(ライトワーカー,2019)」

Keisuke Fukase 深瀬啓介

深瀬啓介:略歴 (Keisuke Fukase - biography)