深瀬 啓介 (Keisuke Fukase)-biography

画家 (Visionary Artist)、研修講師

人々の魂の輝き「スピリチュアル・ドリーミング」を描き続けて2,000枚を超える!

幼い頃からオーラ視と過敏症で悩み、その知覚を人に伝える手段として絵を描き始め、落ち着きのために中学から瞑想を始める。現在は魂の奥にある神聖な情報とエネルギーを水彩で描く「スピリチュアル・ドリーミング」と、癒しの力である「ガイド」とつながって学んだ情報をお伝えする「ガイドの授業」という講座を行なっている。

著書:「カラーリーディング(文芸社,2010)」、「ドリーミング・セラピー・カード(ライトワーカー,2019)」

Visionary Artist Keisuke Fukase 深瀬啓介

深瀬啓介:略歴

  • 1972年8月3日:宮城県仙台市に生まれる。幼少の頃は岩沼市に住んでいた。
  • 1995年:『道都大学美術学部環境造形科』にてカラーマネージメントの研究を行う。
  • 1996年:大学を卒業後、『専門学校 仙台カレッジオブデザイン』の講師となる。
  • 2000年:グラフィックデザイナーとして独立する。
  • 2004年:mixiにて色彩研究『色いろ』コミュニティを開設この頃会員数約15,000人となる。
  • 2005年:脳科学と心理学を基にした『MEカラーセラピー』を発表する。
  • 2007年:カラー心理セラピー研究のため、『マインドエレメント研究所』を設立する。
  • 2009年:『カラーリーディング(文芸社)』を出版する。
  • 2010年:『キョクナビJOYSOUND』にて色占いゲーム『ライフ・カラー診断』の監督をする。このゲームは全国のカラオケ店のキョクナビJOYSOUND、選曲機器にて3ヶ月間提供された。
  • 2013年:日本カラーホリスティック協会仙台総会にて講演を行う。
  • 2016年:6月14日〜19日仙台「メリラボ」にて個展『スターライト展』を開催する。この時からビジョナリーアーティスト(Visionary Artist)として活動を開始する。
  • 2017年1月12日:泉中央駅2F「アメリ」にて『ドリーミング・メッセージ・アート』を開催する。
  • 2017年6月13日〜18日:仙台「メリラボ」にて個展『神秘の水彩画:ドリーミング展』を開催する。
  • 2018年6月25日〜7月1日:仙台「メリラボ」にて個展『ドリーミング展 2018』を開催する。
  • 2019年『ドリーミング・セラピー・カード(ライトワーカー)』を出版する。
  • 2019年6月京都「Star Poets Gallery」にて個展『Spiritual Dreaming』を開催する。
  • 2021年7月京都「Star Poets Gallery」にて個展『Inner Vision』を開催する。
  • 2022年絵の個人セッション『スピリチュアル・ドリーミング』が2千枚を超える。
  • 2022年5月仙台「丸善仙台アエル店」にて絵の展示と個人セッションを開催。
  • 2021年7月京都「Star Poets Gallery」にて個展『Sacred Awakening』を開催する。

知覚が変?障害?

幼い頃から視覚的に周りの人たちと≠ことに疑問を持ち、見え方の疑問を絵を描いて伝えていました。大人になってからそれが「オーラ」と呼ばれているものと同じだと知り、研究のためにオーラを描くようになりました。

魂の画家

人々のオーラの中の神聖なところに注意を向けると始まる“夢”を描く「スピリチュアル・ドリーミング」という絵を描いています。

瞑想は中学から…もう30年過ぎ

瞑想は生きるのに必要でした。聴覚など他の感覚も敏感過ぎたことから、自分の落ち着きのために中学の頃から瞑想を始めました。今はマインドフルネス認知行動療法の企業研修をしています。

夢の中では学生

魂の絵を書き出してから夢の中でスピリチュアル ガイドの霊的な授業が始まり、この話しを聞きたい人には話しています。

ドリーミング(Dreaming)とインナービジョン(InnerVision)

中学の頃、オーストラリアの旅行から戻った母からアボリジニーの絵をお土産にもらいました。
その絵は私が夢の中で合っている「光の人(名前は知らない存在)」が見せてくれた絵と似ていました。

アボリジニーの絵には、木の皮を伸ばしたものに二匹のトカゲが描かれていました。 黒い線のトカゲの体の中には赤色や黄色の点が描かれています。

私にはトカゲの体のエネルギーを表していることが伝わって来ます。 それは単なる模様ではなく、トカゲの体を構成している一つ一つの点にある情報とエネルギーがそこにあるのです。

感動した私はすぐにインナービジョンでオーストラリアのアボリジニーにアクセスしてみました。 すると数名が集まっている映像が見えました。 そして彼らの中の一人がこちらに気づいたように目を向けたのです。

その直後、私の中に彼らと彼らが暮らしている土地やそこにいる生物たちのつながりについての情報が大量に入ってきたのです。 彼らもまた「光の人」と交信があるようで、「光の人」のコミュニケーションについても慣れているようです。

「光の人」のコミュニケーションは言葉を使わず一度に大量の情報を伝えて来ます。 こちらからも言葉を使わず、意志を向けるだけで伝わります。 「光の人」からの情報を言葉にする時は、今日の朝食を思い出すような感じで言葉にします。

アボリジニーは、オーラの無数の輝く光の粒を霧のようだと思っていますし、偉大な「光の人」は雲のようだと思っているようです。 大地のエネルギーは現代人には見えないようだけれど、彼らはそれを見ていますし、感じていますし、そのエネルギーを利用してもいます。

大地とそこに住む動物たちは同じエネルギーを介してつながっていますし、そのエネルギーのつながりをたどって行くと人間にも「光の人」にもつながっているのです。

これは言葉で説明するととても難しくなりそうですが、とても単純で当たり前のことです。 短く表現すると「情報とエネルギーと意識は分離していない」ということと、 「世界が作られた時から今までも分離していない」という感じです。

私はかつて「光の人」が教えてくれていたことに似ていると知ってアボリジニーに興味を持ちました。 そして、「情報とエネルギーと意識の一体性」のことを彼らの哲学を英訳した言葉の“ドリーミング”と呼ぶことにしたのです。

ドリームというのは夢のことですが、それは夜に見る夢のことだけではなくて、起きている時に見ているこの世界そのもののことを指します。 つまり、夢を見ているのはここにいる意識であって、この世界は見ている夢のようなものだという意味で“ドリーミング”なのです。

ドリーミングは「情報とエネルギーと意識」の一体性のことで、そのようにこの世界を捉えるという視点なのです。

スピリチュアル・ドリーミングというのは霊的なドリーミングのことで、それは「光の人」さえも超えた“大いなる作用”の神聖な情報です。“大いなる作用”のことを私は単に「ガイド」と呼んでいますが、それは分離していないので“誰か”という概念に当てはまりません。ガイドというのは誰でもない「源」の全一性の作用のことです。

この世界のドリーミングが「情報とエネルギーと意識」であるのに対してスピリチュアル・ドリーミングは「愛と命と光」になります。 インナービジョンで観察して描いたオーラや、スピリチュアルビジョンで描かれた様々な風景を通して、多くの人に肉眼を超えた世界を紹介できたらと思います。